山梨県内で住宅リフォームを口実にした「点検商法」が増えているそうです。点検商法とは、無料点検などとうたって家庭を訪問し、点検作業を行った後に不安をあおってリフォーム工事を迫るというものです。特に高齢者の被害が多く、屋根のリフォーム工事に関する被害が多いそうです。実際、わたしの家にも無料点検をしますとリフォーム会社を名乗る男が訪問してきましたが、すぐにお断りしました。特に屋根は確認できないので、無料点検したリフォーム業者から直ぐにリフォームしたほうがいいと言われると不安になりますよね?自宅の点検は、建設した会社や信頼のある会社に自分から依頼して、気になる点を伝えて点検をしてもらいましょう。写真を撮ってもらい、実際に修繕が必要かどうか自分で判断しましょう。ネットで調べれば沢山の情報が得られます。無料という言葉はまさに「海老で鯛を釣る」手法なのです。